武器 【 アーケロン
 セルバンテスがソウルエッジを握る以前に使用していた長剣。邪剣には到底及ばないが、人の手による品としては一級品であった。邪剣の共鳴により復活した折にも彼とともにあり、いまやアーケロンはセルバンテス同様邪気を帯びた魔剣と化している。
 ソウルエッジを完全に手中に収めるため、これをあえて一時手放したセルバンテスは、その間の武器として迷わずアーケロンを手にした。

武器 【 ニルヴァーナ
 柄に短銃を組み込んだ、世界に類を見ない奇剣。アーケロンと同じく魔剣と化し、その銃口から放たれる弾丸は邪気の塊となる。

 

流派 【 ソウルエッジの記憶
 かつて邪剣に操られるままに大西洋を恐怖で包み込んだ大海賊セルバンテス。一度斃されたあと、復活を遂げた彼の身体には数多の邪剣の破片が食い込でおり、まさに邪気と一心同体であると言えるだろう。
  その剣筋は、セルバンテス自身の経験とソウルエッジが過去喰らってきた多くの戦士達の記憶が織り合わさった結果、生み出されたものだ。古今東西の剣豪達を己の糧としたセルバンテスの一撃は、どんな剣士のそれよりも鋭く、そして重い。





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