武器 【 グレンツェンノヴァ、フリッシュヒンメル
 ヴォルフクローネ王国を立ち上げた初代の王が振るったと伝えられる剣と槍。一説には邪悪を屠った聖なる武器ともいわれる伝説中の伝説である。その剣と槍は王の死ともに失われたが、亡き王を忍び、その武器を模して造られた武具が王家には伝わっている。代々の王が戴冠式で手にし、また王国が危機に晒された時には王国を護る第一の戦士の手に握られた。
 ヴォルフクローネ建国の伝説――かつて霊剣を守護する一族からソウルキャリバーを与えられてソウルエッジと戦い、のちに一国の王となった戦士の物語である。



流派 【 グロース・エルプシャフト 】
 ヴォルフクローネ王国の主家、クローネ家に伝わる、剣と槍を扱う技法の集大成。その歴史は聖剣で邪を屠ったという初代王から始まり、代々の王や戦士達の手によって時代に合わせた実践的な技法へと昇華され続けてきた。
 現在ヴォルフクローネは蒼騎士の猛威のため滅亡の危機にあるが、先陣を切って戦うヒルダをはじめ、多くの国民は希望を捨ててはいない。そこには、これまでの歴史において幾度となく外敵を退けてきた王国とその戦技への確かな信頼があるのだ。





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