バングーが誇りに思えるような父親となる。その「証」を立てるため「ソウルエッジ」探しの旅を続けていたロックだったが、アルプスの山越えの最中、「黒い巨人」の襲撃を受け敗北してしまう。からくも敵から逃れ、山奥の秘湯で傷付いた身体を癒したロック。自分と非常に似通った技を使う、巨躯にして残忍な怪物。これを野放しにはできないと考え、その足跡を追ってオストラインスブルクへと向かった彼は、意外な事実に直面する。かの地を根城とする蒼騎士こそ、「ソウルエッジ」の持ち主であるという。これが運命の巡り合わせというものだろうか……?
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