武器 【 オンスロート 】
ロックをソウルエッジとの因縁に引き戻した邪教集団フィグル・セステムス。その魔の手から無事バングーを救い出した際、ロック愛用の武器は破損してしまった。バングーと北欧の地で過ごすことに決めたロックは、破損した武器を鋳直し、巨大なメイスを作り上げた。また欠落した破片からもう一つのメイスを造ったロックは、それをバングーに与えた。そして時は過ぎ、やがてバングーのメイスは用を成さなくなる。彼はロックと厳しい大自然を両親とし、立派に成長して成人を迎えたのだ。
一人前となったバングーと別れ、誓いを成し遂げるために再びソウルエッジ探しの旅にでたロックの手には、あの時のメイスが握られていた。
流派 【
我流
】
ロックは流れ着いた新大陸で生き延びるために、その恵まれた体格を大いに生かした。「白い巨人」と評されたその巨体から繰り出す一撃は、その武器の重量も相まって尋常ではない破壊力を生む。
ロックにとって、己の戦闘術は身を守る術であるとともに、厳しく雄大な大自然との対話の方法でもある。全力で戦った勇者達に敬意を表し、ロックは彼らの一部――毛皮や頭骨など――をみずからの身にまとうのである。
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