武器 【 紅雷 】
朝鮮において、武の鬼神と称されるソン・ハンミョンが所有する斬馬刀。成家に代々伝わる家宝である。
彼女は幼少より父から武術を学び、紅雷を手にしてきたという。紅雷はミナの成長を常に見守ってきたと言えよう。のちに彼女が、その数度に渡る旅の供に選んだのもこの斬馬刀であった。
流派 【
成家式大刀術+棍法アレンジ
】
朝鮮が誇る成式道場。ミナはその長、ソン・ハンミョンの一人娘である。彼女は幼いころより大刀術を修めんと修行する者達と過ごし、みずからもその門下生となった。彼女は常に成家式大刀術とともにあったのだ。
救国の剣と信じたソウルエッジ探索において、彼女は世界の強豪達と出会う。己の力不足を痛感したミナは旅先で新たに修行を積み、技の幅を広げた。なかば強引に教えを請うた男はついに素性を明かさなかったが、かつてかの霊剣を寺から持ち出し追放された者。ソウルエッジとの因縁深く、今は亡き臨勝寺の棍術は彼女の血肉となり、その旅を助けている。
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