タリムという少女としばし旅をともにしたユンスン。ソウルエッジの力は本物だと確信した彼は、西方へと向かう。ソウルエッジを持つと言われる蒼騎士の根城、オストラインスブルク近辺までやってきた彼は、意外な人物に出会う。それはユンスンが英雄視する故国の剣客、ファンだった。尊敬する兄弟子がソウルエッジを邪剣と断じ、その破壊を試みたという事実を知ってなお、彼の考えは変わらなかった。かの剣の善悪を自分の目で見極めるため、ユンスンは魔都へと乗り込む。
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