こんにちわー、ディレクターの日山です。
前々回のブログで「いよいよ来週から対戦会」と言っていたのに、先週のうちにアップ出来ませんでした。
申し訳ありません(T_T)
しかし苦労の甲斐あってか、なかなかに白熱した試合を撮ることが出来ました!!
みなさんの勝敗予想はどうなったでしょうか?
そして栄えある第一回の優勝者は!?
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■リーグ表
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順位 |
プレイヤー |
ソ |
カ |
ディ |
U |
ボ |
K |
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2位 |
ソレル |
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3-2 |
3-2 |
2-3 |
3-1 |
3-1 |
|
1位 |
カリスマ |
2-3 |
|
3-1 |
3-1 |
3-2 |
3-0 |
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3位 |
ディレクターの日山 |
2-3 |
1-3 |
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3-1 |
3-2 |
2-3 |
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4位 |
USHI |
3-2 |
1-3 |
1-3 |
|
2-3 |
3-2 |
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6位 |
ボブ・佐々木 |
1-3 |
2-3 |
2-3 |
3-2 |
|
1-3 |
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5位 |
KillerGreg |
1-3 |
0-3 |
3-2 |
2-3 |
3-1 |
|
※ピンク色の対戦カードは、下でmovieを公開
■使用キャラクター
ソレル:タリム
カリスマ:クレイトス
ディレクターの日山:カサンドラ
USHI:吉光(クリエイション)
ボブ・佐々木:ヒルダ
KillerGreg:アスタロス
■凡例
このページでは、技術的な問題からコマンド用のフォントが表示できません。そこで、キャラクターの技のコマンドは、下記のように簡略表記を行っています。(キャラクターが右向き時)
方向キーは、キーボードのテンキーに見立て、左が4、下が2などというように表記しています。
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7 |
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8 |
|
9 |
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A |
□ボタン |
|
|
\ |
│ |
/ |
|
|
B |
△ボタン |
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4 |
─ |
┼ |
─ |
6 |
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K |
○ボタン |
|
|
/ |
│ |
\ |
|
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G |
×ボタン |
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1 |
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2 |
|
3 |
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A →Aボタンをホールド入力(押しっぱなし)する
aB →AとBをスライド入力(タタン! と素早くずらして押す)する
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■総評
上記の通り、記念すべき「第一回SCBD開発リーグ」が9月4日に開催された。
だが、ここで信じられないアクシデントが起こった。実は、おーじくんが「今週に開催するなら、9月4日がいいです」と言ったためにこの日に調整して開催したにもかかわらず、当のおーじくんが当日まさかの欠勤。不戦敗となった(リーグ表からは削除してある)。
また、ますてるはリーグには参加せず、解説者としてPSPを片手に観戦。
事ある毎に「そこは確定反撃ありますよー。あ、A.Aが入るな」などとリアルタイムで実機検証しながら呟くなど、キャリバー生き字引の名に恥じないマニアぶりを遺憾なく発揮し、周囲のメンバーから気味悪がられた。
さて、前置きはここまでにして、結果を見ていこう。
まず、栄えある第一回のリーグ王者の座には、カリスマが座った。
クレイトスの恐ろしさを否応なく認識させる結果に。劣勢であっても「不利? なにそれ美味しいの?」状態でポセイドン・レイジ(しゃがみ中8A+B)とカオス・ラッシュをぶっ放し、ソレル以外のすべてのプレイヤーを粉砕。
2位は試合前はヘタレ臭をふんだんに醸し出していたソレル。
だが、タリムで分からん殺しを爆裂させ、唯一の負け星であるUSHIとの試合を除くと、ひたすら暴れ続けたディレクターの日山以外には危なげない勝利を積み重ねた。
ディレクターの日山は3位をゲット。本人の人物像に違わぬ、無難な順位であると言えるだろう。
注目すべきはその4B.B.A(ジャスト)の精度だ。「決まればリングアウト勝ち」という場面でのみ、ことごとく失敗するのはエンターテイナーとしては究極の完成度。繰り返しはギャグの基本中の基本だ。
USHIは、試合中は対戦相手に押されるシーンが目立ったが、終わってみれば4位に漕ぎ着けた。
開幕で必ず飛空剣(8A+B)を出す、壁にヒットしても閂込め(aB+K)を出す、など謎の行動が目立つが、ここはやはり、偶蹄目ウシ科の生物。人類には理解しがたい何かがあるのだろう。
5位のKillerGregは、ブログでの態度の大きさの割には振るわず、「所詮は初心者殺し専門か......」と周囲を落胆させる結果。
だが、常にリングアウトを視野に入れて行動しており、一発逆転のプレッシャーを相手に与え続けた点は大いに評価できる。
残るボブ・佐々木が6位。本来のプロジェクト業務が忙しかったせいか、コンボミスなどの練習不足も目立った。
メンバーがカリスマ以外、ことごとく大暴れ属性であるという点も、彼のような理知的なプレイヤーを混乱させる一因だったかもしれない。次回の巻き返しに期待したい。
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いやはや、さすがはカリスマ。
優勝おめでとうございます!!
みなさんお楽しみの対戦動画については、すぐ下にある「■ムービーピックアップ」よりご鑑賞下さい。
大変申し訳ありませんが、優勝者カリスマの動画はあまりに熱い闘いだったため、現在精査・編集中です。
近日中にアップ致しますので、ご期待下さい!!
全部の動画をお届け出来なくて非常に残念ですが、どの闘いも終始見所が多く、笑い、歓声、罵声、溜息など、色んな声が飛び交いました。
因みにマステルの解説は一見長いと思いきや、その光ったセンスと面白さが長さを感じさせません。
個人的に超オススメなので是非全部読んでほしいですね~。
また近いうち、今回不参加だったおーじくんも加え、第二回を開催する予定です!!
参加者のみなさんは次回どのキャラクターで闘いに臨むんでしょうか?
今後にご期待下さい!!
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■ムービーピックアップ
ソレル VS KillerGreg
★対戦者コメント
「ハーッハッハッハ。こんなタリムなぞ我輩のハンマーで叩き潰してくれるわ!
そんなカスい下段ばかりでわしを削り殺しに来るとは不届き千万!
次回は奈落の底に送ってやるわ。ハッハッハ!」(KillerGreg)
「壁はトモダチ! 怖くない!
タリムちゃんが飛び回れば、こんな筋肉ダルマは楽勝ですお!」(ソレルン♪)
ますてる解説
リードプランナーの"超貴族"ソレルさんと、リードプログラマーの"将軍"KillerGreg(星野正昭)さんの闘いです。つまり企画とプログラマーの頂点同士がぶつかり合う暑苦しい闘い。
そういえば開発中も会議室でリアルバトルしてましたね。
立場上あれなんですが、面倒くさいので敬称は略させていただきます。
KillerGregの扱うアスタロスは斧を活かした長いリーチだけでなく、破壊力とリングアウト能力にも優れたパワーキャラ。
これに対してソレルの使うタリムは、リーチが非常に短いものの、特殊移動を絡めたラッシュや機動力の高さがウリのテクニカルなキャラ。
キャラクターの特性は非常に対照的なこのバトル。アスタロスの長いリーチを活かしたけん制に対し、タリム側がいかに近づくか?
そして、アスタロスの十八番とも言えるリングアウト狙いの戦術をどう凌ぐか? といった点に注目。
まず、バトル1。これは...うーん、特筆すべき点は見当たりませんね。危なげなくソレルが1本先取。
バトル2は開幕からKillerGregがA+Bや2or8Bでソレルを突き放します。リーチの短いタリムにとって、これらの技は非常に厄介。
何とか近づきたいソレルは6Bを使って強引に距離を詰め、エアソルトやエアリープを駆使した連繋でKillerGregを圧倒。
異変が訪れたのは残り時間33秒。ソレルの縦切りをかわしたKillerGregは、リングアウト能力の高い6Kを差し込む。リング際で縦切りをかわしてタックルという流れは、アスタロスの勝利パターンの一つです。
しかし、吹っ飛んだソレルの先にはなんと柱が...。思わぬ伏兵にKillerGregは激しく動揺? 本来なら壁コンボで勝負を決められるはずですが、完全に動きが停止、そのままソレルが勝利。
バトル3はアスタロスの必殺技とも言えるコマンド投げによるリングアウトでKillerGregが勝利し、捕食者将軍の意地を見せます。
そして運命のバトル4。ソレルが得意とする1A始動の連繋が見事に決まり、KillerGregの体力はあっという間に残り僅かに。
勝利を確信したソレルは調子に乗って挑発まで始める大人気ないプレイ。開発中にストレスとか溜まってたんですかね? 分かりませんけど。
だが調子に乗り過ぎたソレルには、KillerGregの63214B+Gというお仕置きが待っていたのでありました......。
ちなみに、アスタロスの63214B+G後の追い打ちは2or8Bが定番ですが、2Bと8Bのどちらを使うかで、その後の位置関係が異なります。
ここでは適切に2Bを選択し、相手をリング際に追い詰めたKillerGregはさすが。
KillerGregは更に1A.Bをガードさせ、一発逆転の望みを賭けた6Kがしゃがんでいるソレルにヒット! 勝利を確信し大歓喜するKillerGreg。
......ところが、ソレルの友達「柱」が再びナイスアシスト。しぶとくリング内に居座るソレルに動揺したKillerGregはまたも追い打ちなし。

結局ツキは戻らず、3-1でソレルが超勝利。
観戦していた人達からは「二度も柱に助けられるなんて......運が良いなぁ」という声が上がっていましたが、リング際での細かい立ち位置調整は、基本かつ奥深い重要なテクニック。
ソレルさんが柱に助けられたのは、本当に運が良かっただけだと思いますけどね。まあ、実戦には運も重要ってことで......。
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ディレクターの日山 VS USHI
★対戦者コメント
「暖気できてないとか開発者として言い訳になりませんよUSHIさん! 対吉光はリング際でのA投げと切腹さえ食らわなければもう恐くありません。
『ガントレット』できちんと練習したかどうかの差がここで現れましたね!」(ディレクターの日山)
「久しぶりということもあってか、まったく手が動きませんでした。人間、ちゃんと練習しないとよく分からないことをします。みんなも練習は大事だぞ!(*・ω・)b」(USHI)
ますてる解説
BDの制作ディレクターとして、日山さんにとってはどう考えても負けられない何かがある一方で、USHIさんは「プロジェクトソウルでリーグ戦をやるらしいので遊びに来た」という程度の呑気さ。
端から見ていてもちょっと不安になるほどの温度差がある一戦です。
僕自身が、USHIさんとディレクターの日山さんのどちらを応援しているかって言うと......。USHIさんとは個人的な交流があり、日山さんとはこの1年同じ釜の飯を食ってきた仲。
...僕はどっちも応援していますよ~^^
えーと、ここから解説なので敬称略です。ディレクターの日山が操るカサンドラは、ややリーチが短い以外は、ほぼ何でも揃っている万能型のキャラクター。
対してUSHIが操る吉光は、トリッキーな印象ですが、こちらも小回りの利く小技や大ダメージコンボ、構えによる崩しまで、リーチが短い以外は何でもアリ。
どちらも似たような射程・戦法になりそうなキャラクターだからこそ、プレイヤーの気質とか性格が表れる戦いになりそうです。
バトル1。ディレクターの日山が小技を押し付けてからの8WAY-RUNを絡めた攻めで綺麗にUSHIを圧殺。
上段を読んで繰り出したUSHIの214Aをバックステップでかわし、その隙に3Bを叩き込むなど、ステップワークを駆使した立ち回りを実践している点も見逃せません。

でもK.O.後の死体斬りには「お前とは背負ってるモノが違うんだよォー!」という魂の叫びが聞こえて来そうで怖かったです。ディレクターっていう役職も、きっと疲れるんでしょうね。分かりませんけど。
バトル2は、バトル1でディレクターの日山が見せた「小技を振って罠を張る」戦法とは対照的に、USHIの「確定と差し込みで稼ぐ」という展開で終始USHIペース。確定反撃用の技として非常に優秀な6K.2Kをうまく使いこなしている印象です。
ちなみに、USHIのメインダメージソースである「小技→投げ」の連繋は実戦でもかなり有効。でもUSHIはこればっかりやり過ぎな印象。屈み3Kとか、万字蜻蛉中Kのような優秀な立ちガード崩しが他にもあるのに!
また、開始3秒後ぐらいのカサンドラの4A.Bは「2段目の発生前にガードインパクト判定がある」という特殊な性質があり、1段目の空振りのリスクが少ない技になっています。
ディレクターの日山は、この技をうまく使って遠距離から切り込んでいますね。
バトル3。こう言っては何ですが、USHIにまったく良いところがないままディレクターの日山がリングアウト勝ち。
遊んでたら負けちゃった良い例です。
続くバトル4。後がないUSHIが猛攻を仕掛けます。3or9B+K.A+Bからの214A+Gで相手の体力をゴッソリ奪い、そのまま一気に押すか!? と思われましたが、続く2A→投げのコンビネーションを投げ抜けされると一気に形成が悪化。
よく考えたら投げでしかダメージを取っていないUSHIの攻めはここでターンエンド。
さらに、USHIが起き上がりに出したしゃがみ1Kがまさかの下段投げで吸い込まれるというミラクルまで発生し、最後は吉光の投げをカサンドラがジャンプKで切り返して万事休す。
投げを軸にした展開の早い一戦でした。
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カリスマ VS ボブ・佐々木
★対戦者コメント
「ポセイドン・レイジ、つぇ~」(カリスマ)
「働かざる者、食うべからず!」(ボブ・佐々木)
ますてる解説
プロジェクトソウルの元・若きカリスマが扱うのは、空間制圧能力と破壊力に優れた軍神クレイトス。
そして鉄拳プロジェクトが放った刺客、ボブ・佐々木が操るのは長射程かつ凄まじい火力のタメ技を持つヒルダ。
まさかこの闘いが「ソウル VS 鉄拳」の幕開けになるなんて、その時は僕達は知るはずもなかったんだ...。
さて。クレイトスとヒルダの対戦となれば、お互い高火力のコンボをぶつけ合う壮絶な闘いになりそうですが、忘れてはならないのが、両キャラの「読み合い拒否能力の高さ」。
クレイトスには一瞬で上中段に対して無敵になるポセイドン・レイジ(しゃがみ8A+B)や、後ろに下がりつつジャンプするカオス・ラッシュ(B+K)。
ヒルダには上中段の蹴り以外の技を弾き返すうえ、ガードさせても有利となる、シュテルンエンゲル(A離す〔第2段階〕)があり、それぞれ守りの切り札を持っています。
このため、高火力な技だけでなく、「いかに相手の反撃を抑止しつつ戦うか」も見所となります。
バトル1は、開幕からカリスマのA.A.Bによる牽制がボブ・佐々木の動きを束縛する。そして本命である6B始動のフルコンボが早々に炸裂し、一気にカリスマペースに。
2Aでしゃがみ状態を作ってからのポセイドン・レイジで反撃を潰しカリスマ勝利。
ここでは、猛烈な前ダッシュでソウルゲージを回復させている点に注目して欲しいですね。
前ダッシュによるソウルゲージの回復は、実戦でも非常に有効な作戦。これをやるのとやらないのでは、バトル後半でのソウルゲージ残量にかなりの差が出ます。
バトル2では、コンボミスにも関わらず出し切ってしまったカリスマの1or7B.A.Aの3段目に対し、ボブ・佐々木は第3段階まで溜まったシュテルンエンゲルで割り込んでいるのがアツいです。
活用が難しいガードインパクト性能を持った技も、こうして連繋技に対して割り込む目的で使っていくと成功率が抜群に上がります。
次のバトル3はボブ・佐々木がうまくカリスマを壁際に追い詰めつつ戦い、苦戦しつつも勝利。このバトルには、その後の流れに繋がるポイントがあるので、そこに注目です。
一つ目は、「ボブ・佐々木が勝利を収めたものの、ソウルゲージを大幅に削られてしまったこと」。
バトル1から、事ある毎に前ダッシュでソウルゲージ回復を図っていたカリスマと、ソウルキャリバーのシステムに馴染めていないボブ・佐々木の差が目に見える形で現れた瞬間と言えるでしょう。
もう一つは、カリスマが「2Aでしゃがみを作って、ポセイドン・レイジで反撃を潰す」という戦法を多用しすぎてボブ・佐々木にバレ始めたこと。
その結果、バトル4でボブ・佐々木は、シュテルンエンゲルでカリスマの安易な2Aを次々と弾き返し瞬殺。
そしてファイナルバトル。「ポセイドンレイジ作戦」を見破られたカリスマは、主軸を「カオス・ラッシュ作戦」に変更。起き上がりで相手に近づき、反撃を誘ってカオス・ラッシュ中B(B+K~B)。
背向けB+Kをガードさせ、そのままカオス・ラッシュに派生してカオス・ラッシュ中B。ソウルゲージの残量が少ないボブ・佐々木は、うっかりガードで固まるわけにもいかず轟沈。
ところで、作戦が成功するたびに、カリスマがこっち見てアピールしてくるんですよ。「どや顔」っていうんですかね、コレ。鉄拳チームに闇討ちされないよう気をつけて欲しいものです。
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KillerGreg VS ディレクターの日山
★対戦者コメント
「ハーッハッハッハ。先に2本取らせてやって大逆転を演出してやったわ!
なに? 相手がコマンドミス? ハーッハッハッハ、それはワシのプレッシャーに負けた結果じゃろう。またかかってくるがよい」(KillerGreg)
「みんな起き上がりに下段投げ食らってくれるので楽勝です。
アスタロスは弱キャラだと思うんですが、動きが遅すぎて1Ah.Bを4B+Kで狩るタイミングがずれてしまいました。ちなみにリング際4B.B.A(ジャスト)をミスしたのはモチロンわざとです。
だってアレで終わらせたら笑いが起きませんからねw」(ディレクターの日山)
ますてる解説
肉食系プログラマーのKillerGregさんと、草食系ディレクターの日山さんの一戦。え、僕ですか? 僕はなんだろうなぁ......雑食系ですかね^^
ステージは面積が狭めで、壁が一切存在しない「追憶の塔・兆し」。リングアウトに対する嗅覚が問われる戦いです。
アスタロスは言わずもがなですが、カサンドラもリングアウト能力は中々のもの。しかも両プレイヤーとも押しの強い戦法を好むとあって、これは決着が早そうな勝負です。
バトル1スタート。開幕直後、アスタロス4A→Aの連繋をカサンドラが1Aで潜り、そのまま隙が小さい技で強引に押し込み、そのままアスタロスをリング外に葬ります。
続いてバトル2。アスタロスのしゃがみに対し、中段からのコンボをたたき込み、起き上がりに下段投げを決める、とやりたい放題のカサンドラ。ここまで一回も投げは使ってないのですが、頑なにしゃがみ続けるKillerGreg。
「次こそ投げが来る」と信じ続け、裏切られ続けたKillerGregは早くも2敗。次のプロジェクトでもディレクターの日山を信頼することができるのか、心配です。
カサンドラ圧勝ペースで迎えるバトル3。今度は一転、開幕からアスタロスが押しまくります。カサンドラを一気にリング際に運び、リングアウトを狙おうとしたその刹那、事件は起こりました!
追い詰められたカサンドラの66B+Gが決まったのです。この投げは、4B.B.A(ジャスト)が追い打ちで入り、これが決まるとそのまま相手をリングアウトさせられるのですが......。
3段目の入力をまさかの失敗! バトル2でリングアウトに絡まない場面では成功しまくっていたのですが......。
さすがディレクターの日山、ここ一番での魅せるプレイを心得てますよー。

九死に一生を得たKillerGregは、そのまま強引に押し切ってこの一戦を拾います。
これまでとは一変した空気のバトル4。開幕はアスタロスが4A→2B+G!
「下段投げは起き上がりに重ねるんじゃねーんだよ、こうやって相手の行動を読み切った時にやるんだよ」と言わんばかり。
バトル1の開幕を逆手に取った、鮮やかな下段投げです。ちらっとKillerGregの顔色を見たところ、得意満面でした。おめでとうございます!

勢いに乗ったKillerGregがそのまま勝利。
誰もが予想しなかったバトル5に突入します。もうここまでくるとKillerGregの勢いは止まりません。ガンガン攻めます。
一方のディレクターの日山は、バトル1から延々と1A.Bの2段目を食らい続けています。
1A.Bの2段目は、確かに遅すぎて4B+Kで取るのはきついです。横方向に8WAY-RUNせず、敢えて4B+Kで返そうとするところに男のロマン(笑)を感じますよね!
しかし、ろまんwで腹は満たせません。あっという間に体力も僅か、しかもリング際に追い込まれたカサンドラ。
しかし、ここで再び66B+Gが決まります! 誰もがバトル3の悪夢を思い出し、固唾を飲みました。今度こそ......っ
が、ダメ......っ! 立場上あんまり強くは言えませんが......うーん...残念です。
またも4B.B.A(ジャスト)追い打ちを失敗し、リングアウトならず。ある意味、全員の期待に応えたディレクターの日山はここで力尽きます。
最後はアスタロスが定番の2Aでフィニッシュし、終わってみればKillerGregが3-2で勝利したのでした。
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KillerGreg VS USHI
★対戦者コメント
「ハーッハッハッハ。またちょこまかとうるさいやつが相手だな。ドサクサ紛れに投げでリングアウトとはたばかりおって! まあ、わしと一緒に水遊びしたかった気持ちは分かるがな」(KillerGreg)
「終盤の一戦だったので、ちょっと暖まってました。戦い方はかなり古くさいのですが......(・д・)ェー
大暴れなグレッグさんですが、2Aヒット後はしっかり立ちガードしてくれてます。
忍法櫓落とし(214A+G)ウマー(=゜ω゜)b」(USHI)
ますてる解説
二人とも説明済なんで、とっとと解説しましょう。
まずバトル1。お互いジャスト入力とか確定反撃とか、すっごい頑張ってるんですが...特に解説する場所はなし。
KillerGregがトドメに2Aを多用するあたりに、性格がにじみ出てるくらいですか?
次、バトル2。見た目は面白いけど、これも解説不要かな......。
USHIの頑張ってる感じは認めます。ジャスト入力は難しいですからね。
バトル3もUSHIはジャスト入力頑張ってるなぁ......。でも解説する場所がない。あ、いやありました。USHIが残り37秒でB+Gで決めた後の起き攻め。
ここでUSHIはしゃがみ1K.K.K.K.Kを出しています。
この技はアスタロスが反時計方向に横転した時のみ、4段目まで連続ヒットしますが、後転や時計方向横転には効果的ではありません。
本来ならかなり分の悪い賭けなのですが、B+Gが決まった後の状況を良く見ると、実はかなり良い選択であったことが分かるはずです。分かりますか?
そう...KillerGregの手前側と後ろ側にはリングの縁が迫っており、リング際から逃げるために反時計方向に横転したくなる位置関係になっていたのです!
もし狙ってやっていたとしたら、我々は草食動物に対する考え方の根本的見直しを迫られることになるかもしれません。
この調子でバトル4も注目...と思ったけど、またもや解説ポイントがあんまりない。僕の仕事を奪わないで下さいよ~。
そもそもUSHIは2Aを出しすぎなんですよ。リング際とかで無闇に技を振ると危ないんですよ。いつか痛い目を見...あ!
残り33秒を見てください。案の定2Aをかわされ、KillerGregの4Aをブチ当てられてリング外へ消えるUSHIの姿を。

いつもは強引に6Kで相手を押し込んでいくKillerGregですが、こういった細かいテクニックも備えているのはさすがリードプログラマーですね。
ところがファイナルバトルでも反芻...じゃなくて反省せず、画面端でやたら小技を出しまくるUSHI。これも畜生の哀れさよ......。
と思ったらいつもの2A→214A+Gであっさり勝利するUSHI。ちょっと星野さん! 画面端ではA投げ抜けしてください! リードなんだから!

あー......この試合だけ解説じゃなくて感想文になっちゃいました。本当にすみませんでした。