第二回SCBD開発リーグ結果報告!!

こんにちわー、ディレクターの日山です。

大変お待たせしていました、第二回リーグの結果報告です。

 

ようやくアップすることが出来ました。ホントすいません。

 

今回は使用キャラクターを変えた方が多いですねー。

そして前回参戦しなかったおーじくんさんとますてるが参戦です!!

注目の実力や如何に!?

 


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■リーグ表

順位(前回)

プレイヤー

ディ

U

K

3位(2位)

ソレル

 

3-2

1-3

3-1

3-2

3-1

2-3

6位(3位)

ディレクターの日山

2-3

 

1-3

1-3

3-0

3-2

2-3

3位(4位)

USHI

3-1

3-1

 

2-3

2-3

3-1

2-3

2位(5位)

KillerGreg

1-3

3-1

3-2

 

3-2

3-0

2-3

5位(6位)

ボブ・佐々木

2-3

0-3

3-2

2-3

 

3-1

3-1

7

おーじくん

1-3

2-3

1-3

0-3

1-3

 

1-3

1

ますてる

3-2

3-2

3-2

3-2

1-3

3-1

 

ピンク色の対戦カードは、下でmovieを公開

 

■使用キャラクター

Sorel_001.jpg          Director_001.jpg         USHI_001.jpg
ソレル:キリク(クリエイション)  
ディレクターの日山:ナイトメア  USHI:タキ(クリエイション)


Greg_001.jpg      Bob_001.jpg      O-ji_001.jpg      Master_001.jpg
KillerGreg:アスタロス  
ボブ・佐々木:ヒルダ  おーじくん:ソフィーティア  ますてる:ダンピエール

 

■凡例

このページでは、技術的な問題からコマンド用のフォントが表示できません。そこで、キャラクターの技のコマンドは、下記のように簡略表記を行っています。(キャラクターが右向き時)

 

方向キーは、キーボードのテンキーに見立て、左が4、下が2などというように表記しています。

 

7

 

8

 

9

 

□ボタン

 

 

 

△ボタン

4

6

 

○ボタン

 

 

 

×ボタン

1

 

2

 

3

 

 

 

 

 →Aボタンをホールド入力(押しっぱなし)する

aB →AとBをスライド入力(タタン! と素早くずらして押す)する

 

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■総評

 

2回開発リーグ戦は、915日に開催された。

 

プロジェクトメンバーでも最強の腕前を持つ、ますてるの出社が私用により大きく遅れるというアクシデントに見舞われた。

 

延期が危惧されたが、ギリギリでますてるの参加が間に合い、前回にも増して白熱したリーグ戦となった。

 

また、今回はますてるが出場しているため、解説はカリスマが担当している。よって前回の王者であるカリスマは今回は出場していない。

 

さて、結果を見ていこう。まず、1位はますてる

 

部内の誰もが予想した通りの結果となった。立ち回りや起き攻めのセットプレイ、キャラ対策など、どれを取っても「分かっている」プレイでぶっちぎりの単独首位だ。

唯一、入力が慣れないせいか623Kコンボのミスが目立ったぐらいだ。

 

KillerGregが前回の低迷を打破し、2位を奪取した。

 

ソレル、ますてる以外の全員をリング外に叩き落とした手腕は見事。アスタロスの恐ろしさを改めて見せ付け、アスタロス対策が急務となっている現実を浮き彫りにしてみせた。

 

続く3位は同率でソレル、USHI

 

ソレルは順位こそ上位だが、コマンドミスが多く、立ち回りの動きもやや精彩を欠いた印象。「ラ○プラ○」が売り切れで買えなかったので元気がないのではないか」と囁かれている。

 

一方、USHIはソレルを撃破しており、本当の3位と言ってもいいだろう。難度の高いコンボにも果敢に挑戦するなどソレルとは対照的に元気なプレイが目立った。

ワンパターンな攻めを見抜かれてトラウマになるような負け方をしているあたりも、むしろ美味しいとしか言い様がない。

 

ボブ・佐々木は前回から1ランクアップの5位につけた。

 

負け試合も内容的には粘り強く戦っており、本来の持ち味を発揮し始めたようだ。今回、唯一ますてるに土を付けるという大金星を上げている点も特筆しておきたい。

 

こうした中、6位につけたディレクターの日山の凋落が目立つ。

 

動きが固く、パッとしないまま終わってみれば3位→6位の大幅なランクダウン。誰もが知っているナイトメアの弱点を突かれ、うまく動けなかったようだ。

最終的に繊細な動きを求められるナイトメアは、ディレクターの日山向きのキャラクターではないのかもしれない。

 

最下位となったおーじくんは、残念ながら全敗。

 

コンボダメージが低く、単純なダメージ効率で負けている試合も少なくなかったため、まずは練習不足を解消してかつての「最強デザイナー」の名を取り戻してもらいたい。

 

 

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ということで、圧倒的実力の差を見せつけつつ、時には空気を読んで手加減しつつ......

第二回の優勝は見事ますてるになりました!!

 

つくづく周りの期待を裏切らないですね彼はw

 

さてさて、気になる試合内容は以下「■ムービーピックアップ」よりご鑑賞下さい。

 

個人的には恥ずかしくて見せられない試合もあるんですが、これも現実。

受け止めます。

 

総評にも書いてある通り、今回はカリスマが解説してくれてます。

前回のますてるとはまた違った観点から色々言ってくれてますので、是非読んでみて下さいね。


 

■ムービーピックアップ

 

Master_001.jpg VS  USHI_001.jpg 

  ますてる         USHI

 


 

★対戦者コメント


Master.jpg 

USHIさん、手加減してすいません。

623Kがちゃんと出せなかったので、K.O.後に練習するなどして必死でした」(ますてる)



USHI.jpg 

「がんばったんですけどねぇ。最後の負け方はボクらしいということで()

ちなみに、前回グレッグ戦のしゃがみ1K.K.K.K.Kは、狙ってやりました。草食動物なめんな」(USHI

 

Charisma.jpg 

カリスマ解説

 

基本的にマステルに注目! 攻めのA+B、orB、防御技として6B、1A、8WAY-RUN対策として6Aなど、バランスよい技配分。ダンピエールの動きの参考に!

あ、USHI君はおまけ(笑)

 

バトル1

ますてるの3B.Bの使い方と立ち途中Bが良い。立ち途中Bは発生が早いのでしゃがみからの基本に据えてもいい。

ちなみにA+Bの追い討ちは623K.K.K.K.K.K.K.Kができればいいけど、入力がキツイならKを少し引っ張り気味に出して2ヒットさせるのがド安定。

 

バトル2

特にないけど、強いて言うならますてるの空絹(タキの宿中236。タキの姿が消え、上空から攻撃するため対処が難しい)の避け方は流石かな。

 

バトル3

ここまでで気づいた奴も居ると思うけど、ますてるの6Bと1Aの使い方がかなりいい。どちらも不利な時に使うんだが6Bは発生、1Aはインパクト性能に頼った暴れ方。後は言わなくてもわかるよな?

 

バトル4

牛君のことも少し触れないとマズイか? USHIの4Bの使い方は「いいんじゃない」って位。少しワンパだから裏の選択肢も用意とけって感じかな。

090930_001.jpg

 

バトル5

ま、ダンピエールを追い詰めたらB抜けは基本ということで一つ......。USHI君勝てそうだったんだけどね、いやいや残念。

090930_002.jpg

 

 

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Director_001.jpg    VS   Greg_001.jpg
ディレクターの日山        KillerGreg

 

 

★対戦者コメント


Director.jpg 

「もう何か恥ずかしすぎてコメント出来ないですね。orBグリムBヒット後の起き攻め中下段二択で読み負けたあたりはちょっと悔しかったですが。

まぁそれ以前に立ち位置と状況毎に選択する技の甘さがそのまま結果に繋がったというところですね。メアは非常にデリケートなキャラなので、こういう闘い方は悪い手本って感じで......」(ディレクターの日山)


Greg.jpg 

「ハッハッハ。前回は手加減しすぎたからな。今回は多少我輩の片鱗を見せてやったわ。ナイトメアにはヒザがよく入ったのぉ」(KillerGreg

 

Charisma.jpg 

カリスマ解説

 

特に素晴らしい点はないけど2人ともカウンターヒットしまくりがウケタのでピックアップ。

ガードボタンは投げの時にだけ使うボタンってわけじゃなくてガードするためにも...以下略。

 

バトル1

基本だけどナイトメアを追い詰めたらB抜けが基本。アスタロスに追い詰められたらこれまたB抜けで。

アスタロス側は追い詰めた状態で63214B+G~A+Gで正面に戻せる...言わなくても当然の知識だよな、ウンウン。

090930_003.jpg

 

バトル2

と言ったそばからB投げで落とされてる事実......技を空振りした後は意識が外にいくので集中してないと投げ抜け率に差が出る...とかいっておこう(笑)

 

バトル3

KillerGregが前回の教訓を元に壁コンボを使ってます。「K~2K」(笑)

好意的に考えれば2B+K.A+Gのミスなのかね?

ちなみに中盤あたりでディレクターの日山が3Bカウンターを取った所なんだけど3~bAで右側にリングアウトできたはず......なんて突っ込みはなしだからな。


090930_004.jpg

 

バトル4

最後は見所が特にない。

 

 

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Bob_001.jpg  VS   USHI_001.jpg
ボブ・佐々木          USHI

 

★対戦者コメント


Bob.jpg 

哀しみのオードBULL...」(ボブ・佐々木)


USHI.jpg 

「なんかますてる戦といい、負け方で選ばれたような気がするんですけど...。

『ここですか?』ってな感じで刺されました。ひぎぃ!」(USHI)

 

Charisma.jpg 

カリスマ解説

 

最後が面白いから選んだだけ。他は......。まあ見ていこうか。

 

バトル1

USHIはすぐ宿から空絹に移行する傾向にあるんだが、それ自体は悪いことじゃない。

空絹中Bをガードさせて立ち途中K、の連携はもはやキングスロード(王道)。

090930_005.jpg

 

バトル2

ヒルダは追い詰めたら2A+B.Kの選択肢はかなり有効なのでガシガシ使おう。

 

バトル3

特にポイントはないけど、ヒルダのシュテルンエンゲル(離す)空振りのフォローは常套手段、というかむしろ罠として有効なので覚えておいて損はない。

090930_006.jpg

 

バトル4

USHI君はすぐにorBを使う傾向にあるんだがそれ自体は悪いことじゃない。

......が、a6が失敗した時のフォロー用に、AA6って入力しておくといいかもね。

 

バトル5

USHI君の死に様を堪能してもらいたい。

 

 

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Director_001.jpg   VS   Master_001.jpg
ディレクターの日山        ますてる


 

★対戦者コメント


Director.jpg 

「正直後半は何を出したら良いか判断できてなかったです。何やってもまずい結果になっているのは一目瞭然ですし、プレイしている最中も技出した後で『いや、そうじゃねーよ俺!』って。

途中何か良くわからない自我が働いたんでしょうか? メアと解り合うにワもう少しイヴィル化するヒツよウガアリソうデスネ......おぉオ。」(ディレクターの日山)


Master.jpg 

「最初の2戦は立場上......分かるね?」とディレクターの日山さんから念押しされていたので、orA.Bの2段目は意図的にくらうようにしました」(ますてる)

 

Charisma.jpg 

カリスマ解説

 

両者の立ち回りの変化に注目。前半はディレクターの日山が押せ押せでダメージ効率勝負だったのが、後半はますてるの押せ押せモードに。

 

バトル1

あるある大辞典①【agAがミスってA+Gになる】

ハイ、良くありますね(笑)。ちなみにナイトメアは投げ間合いが広いので投げは有効です。特に相手が突っ込んできたところに投げを置くように出すと、相手の意識外からつかまれるので投げ抜け率が低下する事間違いなし!?

090930_007.jpg
 

バトル2

ナイトメアのorBに対して2Aを確実に打つ......基本かつ、必須テクニックですね。

対してorBがばれてる時の裏の選択肢として走って投げはかなり有効です。ソウルゲージも溜まるしね。ナイトメアを使う際にはポジティブシンキングが必要。

 

バトル3

ダンピエールのダウンに対してorB.6~グリムストライド中Bを合わせるのはかなりGOOD

...え?適当にorB出してるのが功を奏してるだけじゃないかって?

まぁ当たれば何でもいいんだよ。

 

だから当たらない距離で技(orB)を出すのはよくない。

...え?良く見るとますてるが下がって距離調節してるって?

いやいやビビッて下がったらディレクターの日山が勝手に漏らしただけだって(笑)


090930_008.jpg

 

バトル4

この辺で流れがますてるに移行。わかる人はわかると思うけどディレクターの日山の投げ(もしくはの失敗)が減ったので、ますてるは安心してダッシュガードで張り付いて試合を有利に運んでます。もう結果は出たかなって感じ。

 

バトル5

もうディレクターの日山が冷静さを失ってダウンしているダンピエールにorBを打てなくなってしまった上、立ち会いでも投げとorBのバランスが崩れて...当然の結果というところか。

一応、両者ダウン状態直後にラストチャンスがあったんだけどバックダッシュで潰しちゃったかな?

 

 

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Sorel_001.jpg  VS   USHI_001.jpg 

  ソレル            USHI


 

★対戦者コメント


Sorel.jpg 

USHIは技出すのが微妙に遅いんだよ! おかげでインパクト技が全部台無し。キリ子ちゃんが負けちゃった! やってらんない!」(ソレル)


USHI.jpg 

「を、勝った試合があがってる! っていうか今回ボクの出現率高いですね。

ちなみにクリエイションのモデルは某風使いで、名前はボクの友人です。『しゃぶしゃぶ(*´∀`)』」(USHI)

 

Charisma.jpg 

カリスマ解説

 

たまにはUSHI君が勝ってるのも選ばないとね。

USHI君のリング際の落ち着きのなさが異常(笑)。そしてなし崩し的勝利。

 

バトル1

USHIってどうして開幕必ず動くんだろうね? ほんと不思議。

キリクのorBは相手の技を避けて差し込むには最適の技。6A.A.Aはタイミングをちょっと遅らせると全段入りやすいよ。

ちなみに多喜の6B+Gは走りすぎると通常のB投げになるので、その場合は再度6を入れ直そう。(6☆6B+G)

090930_009.jpg

 

バトル2

キリクのorBのコンボが3Bになった! ウケるんだけど(笑)

え? 3kBの入力が早すぎると3Bになるって? ......あ、そう。

遠距離時はorB~3kB~2B+Kのコンボがいいらしい、ふーん。

 

バトル3

キリクは6A.A.Aがノーマルヒットなのを確認して2発止め、なんてシブイ事やってるんだけどさ~適当にやってる牛君の方が結果出るという始末......。

なんでもかんでもキッチリやれば良いってわけじゃないよなUSHI君、やっぱその場のノリだよな!(笑)

 

バトル4

あ、気づいた人居ます?

牛君が適当に1Aばら撒いてorBコンボくらいしかやってないって事に(笑)。

でも勝てれば何でも良いんだよな牛君!

090930_010.jpg

 

 

-----------------

 

Sorel_001.jpg  VS   Director_001.jpg   

  ソレル         ディレクターの日山

 

 

★対戦者コメント


Sorel.jpg 

「キリ子ちゃん負けるかと思ったけど勝った! orBしか当たってないけど......」(ソレル)


Director.jpg 

ちょっと受け側に回った際に対応がワンパだったと反省してます。まぁソレルさん羅漢靠漏れてなかったし、キリク使ったときは負けられないって言ってたんで」(ディレクターの日山)

 

Charisma.jpg 

カリスマ解説

 

最後は、キャリバーにありがちな立ち回りを披露しているのでコレを。

 

バトル1

注目ポイントは投げ後の横転の終わり際にあわせて1Aからのリングアウト狙い。

横転後にダウン状態から復帰するポイントに合わせればこういう結果が得られる事がある。

結構な実践テクニック...まぁ偶然っぽいけどね(笑)。

 

バトル2

こういう位置取りなら3B.Bのぶっ放しから6A.A.Aコンボでリングアウトを積極的に狙っていくのは有効。

 

バトル3

ここも基本テクニックがテンコ盛り。ダウン状態に対してナイトメアのorBで追い討ちそしてグリムからアップトスは基本形(不発だったけど...)。

一方キリク側は無理に起きず横転で位置取り後、立ち途中Kへ繋ぐのは流れとしてはアリ。俺だったら6A.A.Aのぶっ放しでリングアウトの甘い妄想を描くところだが、個人のそこは趣味で。

 

その後相手の横転方向に合わせて8WAY-RUNを行いリング際から逃がさないのもキャリバーの基本テク。あ、いちいち言わなくてもわかって当然だよな。

 

バトル4

開幕は置いといてその後の46B~2or8Bの部分は、回復サボり読みの欲張り用(好意的に見て)。俺なら欲張り選択肢は236A+Gのコマンド投げで、後は基本コンボって感じかな。

相手を観察して欲張る心は重要だが彼にその観察力があるかは...(笑)

 

最後の方、ナイトメアが「ダウン状態から1発食らって受身起き」を多用していてコレもキャリバー基本テクだけど、そればっかだと一気に持ってかれるぞっていう好例。

まぁこれも言われなくてもわかってるよな!?

090930_011.jpg

 

バトル5

最後はディレクターの日山の焦りというかビビリというか冷静ではないというか......。あんまり価値はないかな。

090930_012.jpg

| DATE 2009/10/05 | 個別ページ | ↑ PAGE TOP |

第一回SCBD開発リーグ結果報告!! 勝敗の行方は如何に!?

こんにちわー、ディレクターの日山です。

前々回のブログで「いよいよ来週から対戦会」と言っていたのに、先週のうちにアップ出来ませんでした。

申し訳ありません(T_T)

しかし苦労の甲斐あってか、なかなかに白熱した試合を撮ることが出来ました!!

みなさんの勝敗予想はどうなったでしょうか?

そして栄えある第一回の優勝者は!?


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■リーグ表

 

順位

プレイヤー

ディ

U

K

2

ソレル

 

3-2

3-2

2-3

3-1

3-1

1

カリスマ

2-3

 

3-1

3-1

3-2

3-0

3

ディレクターの日山

2-3

1-3

 

3-1

3-2

2-3

4

USHI

3-2

1-3

1-3

 

2-3

3-2

6

ボブ・佐々木

1-3

2-3

2-3

3-2

 

1-3

5

KillerGreg

1-3

0-3

3-2

2-3

3-1

 

 

 

ピンク色の対戦カードは、下でmovieを公開

 

■使用キャラクター

ソレル:タリム
カリスマ:クレイトス
ディレクターの日山:カサンドラ
USHI:吉光(クリエイション)
ボブ・佐々木:ヒルダ
KillerGreg:アスタロス

 

 

■凡例

このページでは、技術的な問題からコマンド用のフォントが表示できません。そこで、キャラクターの技のコマンドは、下記のように簡略表記を行っています。(キャラクターが右向き時)

 

方向キーは、キーボードのテンキーに見立て、左が4、下が2などというように表記しています。

 

7

 

8

 

9

 

□ボタン

 

 

 

△ボタン

4

6

 

○ボタン

 

 

 

×ボタン

1

 

2

 

3

 

 

 

 

 →Aボタンをホールド入力(押しっぱなし)する

aB →AとBをスライド入力(タタン! と素早くずらして押す)する

 

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■総評

 

上記の通り、記念すべき「第一回SCBD開発リーグ」が9月4日に開催された。

 

だが、ここで信じられないアクシデントが起こった。実は、おーじくんが「今週に開催するなら、9月4日がいいです」と言ったためにこの日に調整して開催したにもかかわらず、当のおーじくんが当日まさかの欠勤。不戦敗となった(リーグ表からは削除してある)。

 

また、ますてるはリーグには参加せず、解説者としてPSPを片手に観戦。

事ある毎に「そこは確定反撃ありますよー。あ、A.Aが入るな」などとリアルタイムで実機検証しながら呟くなど、キャリバー生き字引の名に恥じないマニアぶりを遺憾なく発揮し、周囲のメンバーから気味悪がられた。

 

さて、前置きはここまでにして、結果を見ていこう。

 

まず、栄えある第一回のリーグ王者の座には、カリスマが座った。

クレイトスの恐ろしさを否応なく認識させる結果に。劣勢であっても「不利? なにそれ美味しいの?」状態でポセイドン・レイジ(しゃがみ中8A+B)とカオス・ラッシュをぶっ放し、ソレル以外のすべてのプレイヤーを粉砕。

 

2位は試合前はヘタレ臭をふんだんに醸し出していたソレル

だが、タリムで分からん殺しを爆裂させ、唯一の負け星であるUSHIとの試合を除くと、ひたすら暴れ続けたディレクターの日山以外には危なげない勝利を積み重ねた。

 

ディレクターの日山は3位をゲット。本人の人物像に違わぬ、無難な順位であると言えるだろう。

注目すべきはその4B.B.A(ジャスト)の精度だ。「決まればリングアウト勝ち」という場面でのみ、ことごとく失敗するのはエンターテイナーとしては究極の完成度。繰り返しはギャグの基本中の基本だ。

 

USHIは、試合中は対戦相手に押されるシーンが目立ったが、終わってみれば4位に漕ぎ着けた。

開幕で必ず飛空剣(8A+B)を出す、壁にヒットしても閂込め(aB+K)を出す、など謎の行動が目立つが、ここはやはり、偶蹄目ウシ科の生物。人類には理解しがたい何かがあるのだろう。

 

5位のKillerGregは、ブログでの態度の大きさの割には振るわず、「所詮は初心者殺し専門か......」と周囲を落胆させる結果。

だが、常にリングアウトを視野に入れて行動しており、一発逆転のプレッシャーを相手に与え続けた点は大いに評価できる。

 

残るボブ・佐々木が6位。本来のプロジェクト業務が忙しかったせいか、コンボミスなどの練習不足も目立った。

メンバーがカリスマ以外、ことごとく大暴れ属性であるという点も、彼のような理知的なプレイヤーを混乱させる一因だったかもしれない。次回の巻き返しに期待したい。

 

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いやはや、さすがはカリスマ。

優勝おめでとうございます!!

 

 

みなさんお楽しみの対戦動画については、すぐ下にある「■ムービーピックアップ」よりご鑑賞下さい。

 

大変申し訳ありませんが、優勝者カリスマの動画はあまりに熱い闘いだったため、現在精査・編集中です。

近日中にアップ致しますので、ご期待下さい!!

 

 

全部の動画をお届け出来なくて非常に残念ですが、どの闘いも終始見所が多く、笑い、歓声、罵声、溜息など、色んな声が飛び交いました。

 

 

因みにマステルの解説は一見長いと思いきや、その光ったセンスと面白さが長さを感じさせません。

個人的に超オススメなので是非全部読んでほしいですね~。

 

 

また近いうち、今回不参加だったおーじくんも加え、第二回を開催する予定です!!

 

参加者のみなさんは次回どのキャラクターで闘いに臨むんでしょうか?

 

 

今後にご期待下さい!! 

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■ムービーピックアップ


ソレル VS KillerGreg



 

 

★対戦者コメント

 

Greg.jpg 

「ハーッハッハッハ。こんなタリムなぞ我輩のハンマーで叩き潰してくれるわ!

そんなカスい下段ばかりでわしを削り殺しに来るとは不届き千万!

次回は奈落の底に送ってやるわ。ハッハッハ!」(KillerGreg)

 

Sorel.jpg 

「壁はトモダチ! 怖くない!

タリムちゃんが飛び回れば、こんな筋肉ダルマは楽勝ですお!」(ソレルン♪)


 

Master.jpg 

ますてる解説 
リードプランナーの"超貴族"ソレルさんと、リードプログラマーの"将軍"KillerGreg(星野正昭)さんの闘いです。つまり企画とプログラマーの頂点同士がぶつかり合う暑苦しい闘い。

そういえば開発中も会議室でリアルバトルしてましたね。

立場上あれなんですが、面倒くさいので敬称は略させていただきます。

 

KillerGregの扱うアスタロスは斧を活かした長いリーチだけでなく、破壊力とリングアウト能力にも優れたパワーキャラ。

これに対してソレルの使うタリムは、リーチが非常に短いものの、特殊移動を絡めたラッシュや機動力の高さがウリのテクニカルなキャラ。

キャラクターの特性は非常に対照的なこのバトル。アスタロスの長いリーチを活かしたけん制に対し、タリム側がいかに近づくか?

そして、アスタロスの十八番とも言えるリングアウト狙いの戦術をどう凌ぐか? といった点に注目。

 

まず、バトル1。これは...うーん、特筆すべき点は見当たりませんね。危なげなくソレルが1本先取。

 

バトル2は開幕からKillerGregがA+BやorBでソレルを突き放します。リーチの短いタリムにとって、これらの技は非常に厄介。

何とか近づきたいソレルはBを使って強引に距離を詰め、エアソルトやエアリープを駆使した連繋でKillerGregを圧倒。

 

異変が訪れたのは残り時間33秒。ソレルの縦切りをかわしたKillerGregは、リングアウト能力の高いKを差し込む。リング際で縦切りをかわしてタックルという流れは、アスタロスの勝利パターンの一つです。

しかし、吹っ飛んだソレルの先にはなんと柱が...。思わぬ伏兵にKillerGregは激しく動揺? 本来なら壁コンボで勝負を決められるはずですが、完全に動きが停止、そのままソレルが勝利。

 

バトル3はアスタロスの必殺技とも言えるコマンド投げによるリングアウトでKillerGregが勝利し、捕食者将軍の意地を見せます。

 

そして運命のバトル4。ソレルが得意とする1A始動の連繋が見事に決まり、KillerGregの体力はあっという間に残り僅かに。

 

勝利を確信したソレルは調子に乗って挑発まで始める大人気ないプレイ。開発中にストレスとか溜まってたんですかね? 分かりませんけど。

 

だが調子に乗り過ぎたソレルには、KillerGregの63214B+Gというお仕置きが待っていたのでありました......。

 

ちなみに、アスタロスの63214B+G後の追い打ちはorBが定番ですが、BとBのどちらを使うかで、その後の位置関係が異なります。

ここでは適切にBを選択し、相手をリング際に追い詰めたKillerGregはさすが。

090910_001.jpg 

KillerGregは更に1.Bをガードさせ、一発逆転の望みを賭けたKがしゃがんでいるソレルにヒット! 勝利を確信し大歓喜するKillerGreg。

 

......ところが、ソレルの友達「柱」が再びナイスアシスト。しぶとくリング内に居座るソレルに動揺したKillerGregはまたも追い打ちなし。

090910_002.jpg
 

結局ツキは戻らず、3-1でソレルが超勝利。

 

観戦していた人達からは「二度も柱に助けられるなんて......運が良いなぁ」という声が上がっていましたが、リング際での細かい立ち位置調整は、基本かつ奥深い重要なテクニック。

ソレルさんが柱に助けられたのは、本当に運が良かっただけだと思いますけどね。まあ、実戦には運も重要ってことで......。

 

 

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ディレクターの日山 VS USHI

 


★対戦者コメント

 

Director.jpg 

「暖気できてないとか開発者として言い訳になりませんよUSHIさん! 対吉光はリング際でのA投げと切腹さえ食らわなければもう恐くありません。

『ガントレット』できちんと練習したかどうかの差がここで現れましたね!」(ディレクターの日山)

 

USHI.jpg 

「久しぶりということもあってか、まったく手が動きませんでした。人間、ちゃんと練習しないとよく分からないことをします。みんなも練習は大事だぞ!(*・ω・)b」(USHI)


 

Master.jpg 

ますてる解説

BDの制作ディレクターとして、日山さんにとってはどう考えても負けられない何かがある一方で、USHIさんは「プロジェクトソウルでリーグ戦をやるらしいので遊びに来た」という程度の呑気さ。

端から見ていてもちょっと不安になるほどの温度差がある一戦です。

 

僕自身が、USHIさんとディレクターの日山さんのどちらを応援しているかって言うと......。USHIさんとは個人的な交流があり、日山さんとはこの1年同じ釜の飯を食ってきた仲。

 

...僕はどっちも応援していますよ~^^

 

えーと、ここから解説なので敬称略です。ディレクターの日山が操るカサンドラは、ややリーチが短い以外は、ほぼ何でも揃っている万能型のキャラクター。

対してUSHIが操る吉光は、トリッキーな印象ですが、こちらも小回りの利く小技や大ダメージコンボ、構えによる崩しまで、リーチが短い以外は何でもアリ。

 

どちらも似たような射程・戦法になりそうなキャラクターだからこそ、プレイヤーの気質とか性格が表れる戦いになりそうです。

 

バトル1。ディレクターの日山が小技を押し付けてからの8WAY-RUNを絡めた攻めで綺麗にUSHIを圧殺。

 

上段を読んで繰り出したUSHIの214Aをバックステップでかわし、その隙に3Bを叩き込むなど、ステップワークを駆使した立ち回りを実践している点も見逃せません。

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でもK.O.後の死体斬りには「お前とは背負ってるモノが違うんだよォー!」という魂の叫びが聞こえて来そうで怖かったです。ディレクターっていう役職も、きっと疲れるんでしょうね。分かりませんけど。


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バトル2
は、バトル1でディレクターの日山が見せた「小技を振って罠を張る」戦法とは対照的に、USHIの「確定と差し込みで稼ぐ」という展開で終始USHIペース。確定反撃用の技として非常に優秀な6K.2Kをうまく使いこなしている印象です。

 

ちなみに、USHIのメインダメージソースである「小技→投げ」の連繋は実戦でもかなり有効。でもUSHIはこればっかりやり過ぎな印象。屈み3Kとか、万字蜻蛉中Kのような優秀な立ちガード崩しが他にもあるのに!

 

また、開始3秒後ぐらいのカサンドラの4A.Bは「2段目の発生前にガードインパクト判定がある」という特殊な性質があり、1段目の空振りのリスクが少ない技になっています。

ディレクターの日山は、この技をうまく使って遠距離から切り込んでいますね。

 

バトル3。こう言っては何ですが、USHIにまったく良いところがないままディレクターの日山がリングアウト勝ち。

遊んでたら負けちゃった良い例です。

 

続くバトル4。後がないUSHIが猛攻を仕掛けます。orB+K.A+Bからの214A+Gで相手の体力をゴッソリ奪い、そのまま一気に押すか!? と思われましたが、続く2A→投げのコンビネーションを投げ抜けされると一気に形成が悪化。

 

よく考えたら投げでしかダメージを取っていないUSHIの攻めはここでターンエンド。

 

さらに、USHIが起き上がりに出したしゃがみ1Kがまさかの下段投げで吸い込まれるというミラクルまで発生し、最後は吉光の投げをカサンドラがジャンプKで切り返して万事休す。

 

投げを軸にした展開の早い一戦でした。

 

 

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カリスマ VS ボブ・佐々木



 

★対戦者コメント

 

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「ポセイドン・レイジ、つぇ~」(カリスマ)

 

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「働かざる者、食うべからず!」(ボブ・佐々木)


 

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ますてる解説

プロジェクトソウルの元・若きカリスマが扱うのは、空間制圧能力と破壊力に優れた軍神クレイトス。

 

そして鉄拳プロジェクトが放った刺客、ボブ・佐々木が操るのは長射程かつ凄まじい火力のタメ技を持つヒルダ。

 

まさかこの闘いが「ソウル VS 鉄拳」の幕開けになるなんて、その時は僕達は知るはずもなかったんだ...。

 

さて。クレイトスとヒルダの対戦となれば、お互い高火力のコンボをぶつけ合う壮絶な闘いになりそうですが、忘れてはならないのが、両キャラの「読み合い拒否能力の高さ」。

 

クレイトスには一瞬で上中段に対して無敵になるポセイドン・レイジ(しゃがみ8A+B)や、後ろに下がりつつジャンプするカオス・ラッシュ(B+K)。

ヒルダには上中段の蹴り以外の技を弾き返すうえ、ガードさせても有利となる、シュテルンエンゲル(離す〔第2段階〕)があり、それぞれ守りの切り札を持っています。

 

このため、高火力な技だけでなく、「いかに相手の反撃を抑止しつつ戦うか」も見所となります。

 

バトル1は、開幕からカリスマのA.A.Bによる牽制がボブ・佐々木の動きを束縛する。そして本命であるB始動のフルコンボが早々に炸裂し、一気にカリスマペースに。

2Aでしゃがみ状態を作ってからのポセイドン・レイジで反撃を潰しカリスマ勝利。

 

ここでは、猛烈な前ダッシュでソウルゲージを回復させている点に注目して欲しいですね。

 

前ダッシュによるソウルゲージの回復は、実戦でも非常に有効な作戦。これをやるのとやらないのでは、バトル後半でのソウルゲージ残量にかなりの差が出ます。

 

バトル2では、コンボミスにも関わらず出し切ってしまったカリスマのorB.A.Aの3段目に対し、ボブ・佐々木は第3段階まで溜まったシュテルンエンゲルで割り込んでいるのがアツいです。

 

活用が難しいガードインパクト性能を持った技も、こうして連繋技に対して割り込む目的で使っていくと成功率が抜群に上がります。

 

次のバトル3はボブ・佐々木がうまくカリスマを壁際に追い詰めつつ戦い、苦戦しつつも勝利。このバトルには、その後の流れに繋がるポイントがあるので、そこに注目です。

 

一つ目は、「ボブ・佐々木が勝利を収めたものの、ソウルゲージを大幅に削られてしまったこと」。

 

バトル1から、事ある毎に前ダッシュでソウルゲージ回復を図っていたカリスマと、ソウルキャリバーのシステムに馴染めていないボブ・佐々木の差が目に見える形で現れた瞬間と言えるでしょう。

 

もう一つは、カリスマが「2Aでしゃがみを作って、ポセイドン・レイジで反撃を潰す」という戦法を多用しすぎてボブ・佐々木にバレ始めたこと。

 

その結果、バトル4でボブ・佐々木は、シュテルンエンゲルでカリスマの安易な2Aを次々と弾き返し瞬殺。

 

そしてファイナルバトル。「ポセイドンレイジ作戦」を見破られたカリスマは、主軸を「カオス・ラッシュ作戦」に変更。起き上がりで相手に近づき、反撃を誘ってカオス・ラッシュ中B(B+K~B)。

 

背向けB+Kをガードさせ、そのままカオス・ラッシュに派生してカオス・ラッシュ中B。ソウルゲージの残量が少ないボブ・佐々木は、うっかりガードで固まるわけにもいかず轟沈。

 

ところで、作戦が成功するたびに、カリスマがこっち見てアピールしてくるんですよ。「どや顔」っていうんですかね、コレ。鉄拳チームに闇討ちされないよう気をつけて欲しいものです。

 

 

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KillerGreg VS ディレクターの日山
 



 

★対戦者コメント

 

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「ハーッハッハッハ。先に2本取らせてやって大逆転を演出してやったわ! 

なに? 相手がコマンドミス? ハーッハッハッハ、それはワシのプレッシャーに負けた結果じゃろう。またかかってくるがよい」(KillerGreg)

 

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「みんな起き上がりに下段投げ食らってくれるので楽勝です。

アスタロスは弱キャラだと思うんですが、動きが遅すぎて1Ah.Bを4B+Kで狩るタイミングがずれてしまいました。ちなみにリング際4B.B.A(ジャスト)をミスしたのはモチロンわざとです。

だってアレで終わらせたら笑いが起きませんからねw」(ディレクターの日山)

 


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ますてる解説

肉食系プログラマーのKillerGregさんと、草食系ディレクターの日山さんの一戦。え、僕ですか? 僕はなんだろうなぁ......雑食系ですかね^^

 

ステージは面積が狭めで、壁が一切存在しない「追憶の塔・兆し」。リングアウトに対する嗅覚が問われる戦いです。

アスタロスは言わずもがなですが、カサンドラもリングアウト能力は中々のもの。しかも両プレイヤーとも押しの強い戦法を好むとあって、これは決着が早そうな勝負です。

 

バトル1スタート。開幕直後、アスタロス4A→Aの連繋をカサンドラが1Aで潜り、そのまま隙が小さい技で強引に押し込み、そのままアスタロスをリング外に葬ります。

 

続いてバトル2。アスタロスのしゃがみに対し、中段からのコンボをたたき込み、起き上がりに下段投げを決める、とやりたい放題のカサンドラ。ここまで一回も投げは使ってないのですが、頑なにしゃがみ続けるKillerGreg

 

「次こそ投げが来る」と信じ続け、裏切られ続けたKillerGregは早くも2敗。次のプロジェクトでもディレクターの日山を信頼することができるのか、心配です。

 

カサンドラ圧勝ペースで迎えるバトル3。今度は一転、開幕からアスタロスが押しまくります。カサンドラを一気にリング際に運び、リングアウトを狙おうとしたその刹那、事件は起こりました!

 

追い詰められたカサンドラの6B+Gが決まったのです。この投げは、4B.B.A(ジャスト)が追い打ちで入り、これが決まるとそのまま相手をリングアウトさせられるのですが......。

 

3段目の入力をまさかの失敗! バトル2でリングアウトに絡まない場面では成功しまくっていたのですが......。

さすがディレクターの日山、ここ一番での魅せるプレイを心得てますよー。


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九死に一生を得たKillerGregは、そのまま強引に押し切ってこの一戦を拾います。

 

これまでとは一変した空気のバトル4。開幕はアスタロスが4A→2B+G!

 

「下段投げは起き上がりに重ねるんじゃねーんだよ、こうやって相手の行動を読み切った時にやるんだよ」と言わんばかり。

バトル1の開幕を逆手に取った、鮮やかな下段投げです。ちらっとKillerGregの顔色を見たところ、得意満面でした。おめでとうございます!


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勢いに乗ったKillerGregがそのまま勝利。

 

誰もが予想しなかったバトル5に突入します。もうここまでくるとKillerGregの勢いは止まりません。ガンガン攻めます。

一方のディレクターの日山は、バトル1から延々と1.Bの2段目を食らい続けています。

 

.Bの2段目は、確かに遅すぎて4B+Kで取るのはきついです。横方向に8WAY-RUNせず、敢えて4B+Kで返そうとするところに男のロマン(笑)を感じますよね!

 

しかし、ろまんwで腹は満たせません。あっという間に体力も僅か、しかもリング際に追い込まれたカサンドラ。

しかし、ここで再び6B+Gが決まります! 誰もがバトル3の悪夢を思い出し、固唾を飲みました。今度こそ......っ

 

が、ダメ......っ! 立場上あんまり強くは言えませんが......うーん...残念です。

 

またも4B.B.A(ジャスト)追い打ちを失敗し、リングアウトならず。ある意味、全員の期待に応えたディレクターの日山はここで力尽きます。

 

最後はアスタロスが定番の2Aでフィニッシュし、終わってみればKillerGregが3-2で勝利したのでした。

 

 

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KillerGreg VS USHI 


 

 

★対戦者コメント

 

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「ハーッハッハッハ。またちょこまかとうるさいやつが相手だな。ドサクサ紛れに投げでリングアウトとはたばかりおって! まあ、わしと一緒に水遊びしたかった気持ちは分かるがな」(KillerGreg)

 

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「終盤の一戦だったので、ちょっと暖まってました。戦い方はかなり古くさいのですが......(・д・)ェー
大暴れなグレッグさんですが、2Aヒット後はしっかり立ちガードしてくれてます。
忍法櫓落とし(214A+G)ウマー(=゜ω゜)b」(USHI)

 


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ますてる解説

二人とも説明済なんで、とっとと解説しましょう。

 

まずバトル1。お互いジャスト入力とか確定反撃とか、すっごい頑張ってるんですが...特に解説する場所はなし。

KillerGregがトドメに2Aを多用するあたりに、性格がにじみ出てるくらいですか?

 

次、バトル2。見た目は面白いけど、これも解説不要かな......。

USHIの頑張ってる感じは認めます。ジャスト入力は難しいですからね。

 

バトル3USHIはジャスト入力頑張ってるなぁ......。でも解説する場所がない。あ、いやありました。USHIが残り37秒でB+Gで決めた後の起き攻め。

ここでUSHIはしゃがみ1K.K.K.K.Kを出しています。

 

この技はアスタロスが反時計方向に横転した時のみ、4段目まで連続ヒットしますが、後転や時計方向横転には効果的ではありません。

本来ならかなり分の悪い賭けなのですが、B+Gが決まった後の状況を良く見ると、実はかなり良い選択であったことが分かるはずです。分かりますか?

 

そう...KillerGregの手前側と後ろ側にはリングの縁が迫っており、リング際から逃げるために反時計方向に横転したくなる位置関係になっていたのです!

もし狙ってやっていたとしたら、我々は草食動物に対する考え方の根本的見直しを迫られることになるかもしれません。

 

この調子でバトル4も注目...と思ったけど、またもや解説ポイントがあんまりない。僕の仕事を奪わないで下さいよ~。

 

そもそもUSHIは2Aを出しすぎなんですよ。リング際とかで無闇に技を振ると危ないんですよ。いつか痛い目を見...あ!

 

残り33秒を見てください。案の定2Aをかわされ、KillerGregのAをブチ当てられてリング外へ消えるUSHIの姿を。


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いつもは強引にKで相手を押し込んでいくKillerGregですが、こういった細かいテクニックも備えているのはさすがリードプログラマーですね。

 

ところがファイナルバトルでも反芻...じゃなくて反省せず、画面端でやたら小技を出しまくるUSHI。これも畜生の哀れさよ......。

 

と思ったらいつもの2A→214A+Gであっさり勝利するUSHI。ちょっと星野さん! 画面端ではA投げ抜けしてください! リードなんだから!


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あー......この試合だけ解説じゃなくて感想文になっちゃいました。本当にすみませんでした。  

| DATE 2009/09/10 | 個別ページ | ↑ PAGE TOP |