


盗賊団「黒い風」の首領を務めていたジークフリート。
彼はとある事件により、神聖ローマ帝国の騎士であった父親を失ってしまう。
剣技とやさしさを教えてくれた父親を失ったことは彼にとって抗し難い現実であった。
父親が彼にかけた最後の言葉、"母さんを頼む"それだけがジークフリートの耳にこだまする。
”力さえあれば、父さんを失わずにすんだのに……”
そして彼は求めたのである、もう二度と大切なものを失わない、絶対的な力を。
そんなおり、ジークフリートはこんな噂を耳にする。
”古い伝承にあるソウルエッジは実在するらしいぞ!”
”なんでも手に入れた者は全てを超越する絶対の力を手にいれられるってさ!”
彼は「黒い風」の仲間を捨て、伝説の魔剣ソウルエッジを求めて旅に出る。
彼がスペイン海岸に座礁する海賊船と思しき残骸にもぐりこんだのは、旅に出てちょうど一年が過ぎようとしていたときのことであった……。
ソウルエッジ(α)
ジークフリートが最初から装備している武器。
ソウルエッジ(Ω)
『≪守護者≫セルバンテス』クリア後に入手。
レクイエム
『ソウルエッジ封印』クリア後に入手。

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トルネードバスター |
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ファームメントディバイド Cボタンを押したまま ※ソウルエッジ(Ω)装備時は異なる技が発動 |