


キャプテン・セルバンテス。七つの海を恐怖に陥れた大海賊の元へたどり着き、死闘の末にソウルエッジ破壊に成功したソフィーティア。しかし、破壊の際にその破片を身体中に浴び、重傷を負ってしまう。
彼女がはっきりと意識を取り戻したのは故郷の家、自分のベッドの上であった。
身体の傷もほとんど癒え、再びパン屋の看板娘に戻ったソフィーティアは、元通り平和な日々を送っていた。しかし、妹と買い出しに出かけたある日、突然急なめまいと胸の痛みに襲われ倒れ込んでしまった。
「この感覚……ソウルエッジ……?」
意識を失ったソフィーティアを抱きかかえ家まで運んだのは、隣町の青年ロティオンであった。二人はその運命的な出会いをきっかけに、互いに強く引かれ合うようになり、やがて結婚の約束をするのだった。
しかし当時、彼女の暮らすオスマン帝国は政変のさなかにあった。数年前にオスマン帝国、スルタン(皇帝)の座をバルバロスと名乗る盗賊に簒奪されていたのだ。バルバロスの手の中で青白く光る霊剣ソウルキャリバー。バルバロスはその力で世界に向けて侵略を開始した。そして、遥か西方に出現したイヴィルスパームより生まれた怪物=イヴィルたちをソウルキャリバーの力によって従えることに成功したバルバロスは西方の強国神聖ローマ帝国征服へ向け、イヴィルたちで構成された軍を差し向ける。
その政変のさなか、ソフィーティアはバルバロスを止めようと試みるが、ソウルキャリバーの力で巨大化しているバルバロスの前になすすべが無い。そこへイスカと名乗る謎の少年が現われる。イスカに導かれ、神聖ローマ帝国へと向かった彼女に、仮面の皇帝は霊剣ソウルキャリバーを持つバルバロスを討つためには対極の魔剣ソウルエッジが必要であり、その捜索に力を貸して欲しいと依頼する。
その依頼を引き受けたソフィーティアは再びソウルエッジ探索の旅に出る。しかしソウルエッジの破片を持つ《守護者》アモンとの戦いに敗れた帝国軍第三軍を助けるため、自ら殿を買って出て守護者アモンの大神殿内で姿を消す。
アイスブレード
ソフィーティアが最初から装備している武器。
フレイムタン
称号:Quartz Warrior 獲得時に入手。
オメガソード
『白い闇の向こうに』クリア後に入手。

![]() |
|
リバースミラージュ ※フレイムタンorヒューベリオン装備時限定 ※武器Lv2以上なら |
![]() |
|
ルミナスサテライト |