ステージ



ゼノンの館


 古くはフランスの錬金術師ニコラ・フラメルが、近年ではイタリアの異端者ゼノンらが住んだと言われる館。近年は大陸のほうで死んだと噂されるレオナルドという老人が住み着いている。

 代々、錬金術師や科学者といった人々が住んでいたことから館の随所にカラクリが施されており、通常の館では考えられないトラップがいくつも仕掛けられている。もちろん普段はその仕掛の動作を止めているが、イヴィルたちがロンドンを強襲した際に、自分の身を守るためにレオナルドが全てのカラクリを起動させたことによって現在はトラップだらけの奇怪な館へと姿を変えている。