■ 第1回「はじめまして」

 こんばんは。家庭用「ソウルキャリバーII」の開発チームでアソシエイトプロデューサーをしています“ウォッチャーTAN”です。

 この「気まぐれウォッチャー」のコーナーでは 「SCII」の開発チーム内の様子や「SCII」に関するニュース、思いっきり本編から脱線した情報などを、わたくしウォッチャーTANが お伝えしていきます。どうぞよろしく!


■ 家庭用「SCII」新ステージ「黄瑞宮・照凰殿」を紹介

 さて、第1回目の今回は家庭用「ソウルキャリバーII」で新規に追加されたステージ「黄瑞宮・照凰殿」をご紹介します!

  今までの業務用にも「エウリュディケ神殿回廊」や「オストラインスブルグ礼拝堂」など、たくさんのステージがありましたが、家庭用「SCII」になって「ウェポンマスターモード」などが入ったこともあり、さらにクオリティの高いステージが多数追加されました。

黄瑞宮・照凰殿

 今回は黄瑞宮・照凰殿を担当したステージデザインの荒木さんに見どころを聞いてみました。ちょっと難しい漢字がならんでおりますが、「黄瑞宮・照凰殿」は「おうずいぐう・しょうおうでん」と読みます。

TAN:黄瑞宮はどんな所をイメージされて作られたんですか?

荒木:日本風ではない渋めのアジアを表現して、落ち着いた雰囲気を出してみました。

TAN:壁画がスゴイですよね。黄瑞宮の画面撮影する時はできるだけ壁画が写るようにしてるんですよ。

荒木:壁画はありそでなさそな私のオリジナルです。がんばって描きました。

TAN:そういえばこのステージって昼と夜がありますよね?季節とかってあるんですか?

荒木:季節は秋です。昼のステージだと外の紅葉が楽しめます。

TAN:あ! そういえばもみじらしき物が散っていますよね。

荒木:昼は外の景色が見どころで、夜は建物内に照明がつくので、奥にある皇帝の玉座側が黄瑞宮の雰囲気が伝わると思います。

 というわけで、昼と夜のステージがあるんです。この2つのステージはあるモードで対戦の時に昼と夜の好きな方を選択できるようになったりもします。黄瑞宮はユンスンの演武のステージにもなっています。
 発売まであと約1ヶ月を切りましたが、家庭用「SCII」はこの新ステージも含め盛りだくさんの内容になっていますので、皆さん楽しみにしていてくださいね。

 ではまた次回!



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