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時は来た、幾多の勇者の魂を奪い
邪剣は形を変え亡き父の姿を写す

「我が愛しき息子ジークよ……」
「ち……父上……」
「この剣で私を貫くのだ。」
「……?!」
「わが姿はまやかしに過ぎぬ。
今一度自らの行いを省みるのだ」

父の墓前に立ち、彼はつぶやいた
「俺に償えるものなのか……」
彼は旅立った。父の遺志を抱き
贖罪と言う名の十字架を背負って

 

   

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