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邪剣を手にした途端凄まじい負の
エネルギーにヴォルドは身悶えた
「剣に身を委ねるのだ……」
懐かしい声が頭の中に響いた。

すると嘘のように苦痛が消え去り
彼は記憶と共に若さを取り戻した
今やはっきりと開かれた瞳には、
亡き主の面影が写されている。

今まさに、主の願いはかなった。
それは彼の願いでもあったのだ。
彼は永遠の至福を手に入れた。
誰も訪れない空虚な暗闇の中で。

 

   

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