▲SOUL EDGE キャラクター資料館INDEX

   


 

最終ボス、セルバンテス第一形態と記されている。手袋は、右手が黒、左手が白との指定も見られる。一番右はセルバンテスの帽子だけを採り上げた、四面図。

セルバンテス2Pデザイン案。ヨロイの筋肉レリーフは鉄板の打ち出し細工風に、との指定がある。

左:1Pデザイン原案のひとつ、ちょっとニヒルな海賊を思わせる。レイピアのデザインはまだ未定。「36歳」との走り書きがあり、決定稿よりは随分と若い。
右:2Pデザイン原案。服については、再考する予定だった。ひょろっとした体格は、荒くれ海賊というよりも、少し紳士なイメージだ。

左:2Pデザイン原案のひとつ。残念ながらボツとなったもの。
中:セルバンテスには、第二形態のデザイン案もあった。「炎が立ち上るようなアニメーションのテクスチャを張る」との指示がある。
右:初期段階のデザイン原案だと思われる。イメージ的には、「フック船長+「宝島」のオヤジ」だったらしい。
 

左:エビルソード(=ソウルエッジ)(雄……右手)「手に対して、刀身のボリューム及び、長さが小さくなってしまったが、実際はもっと長く、太く、それに合わせて「顔」も大きくなる予定」とのデザイナーの端書きがあった。
右:エビルソード(雌……左手)。

エビルソードには、数多くのデザイン案があり、これらはデザイン課程のイラストのようだ。

他にも様々な案があった。左端の剣は「ソウルブレイカー(仮称)」案で、顔はモールドではなくオーラとなっており、常に先端に向かって流れている、というもの。

   

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